本日は娘が・・富山旅行に出掛けるので5時にパパさんが起きて駅まで送り。
まっ・・そこまでは、よくある話だが・・別にとりわけ変わった話でもなく
布団の中で・・気をつけてねと送り出し眠りに落ちた・・
問題はそれからだった・・フッと・・浅い眠りから・・目が覚め・・
カユ・・かゆい・・痒い〜〜〜いてもたっても居られないほど痒いのだ
跳び起きて見てみれば・・・12ヵ所も蚊にさされ・・
ガジゴジと・・かいていると・・ブ〜〜〜ンと・・音近くでする・・まだ・・狙っているのだった
ピシャッ・・と・・叩いてはみるが・・・捕まるわけもなく
仕方なく・・起きて薬を塗り・・朝食の支度をしているとパパさんがお散歩から戻ったので
手を見せて戸を開け放しにするから・・蚊に刺されたと報告しながら・・
しかし・・蚊もオバサンなんか食わなくてもと・・言ったら
パパさん調子になり・・≪ホントだな〜〜蚊も死に物狂いで〜〜見境がないな〜≫・・と言う
まったく・・誰のせいで蚊に刺されたと思ってるんだと・・本日ご機嫌斜めなヴィヴィアン
そして・・朝食を食べようと・・毎朝・・ご飯党の我が家・・味噌汁は欠かさないが
本日は・・作らなかった・・
インスタントもあるが・・そうだ・・これにしようと・・
完熟トマトスープを取り出し・・パパさんに・・これ飲もうよと誘うと箱をプラプラと見せると
??それは〜〜ご飯より・・スパゲティとかの方が合うと思うけど・・と言うではないか・・
そんな事は分かっている・・・生意気な奴め・・と・またもやご機嫌斜めなヴィヴィアン
味噌汁はインスタントでも・・袋を2個も開けないと出来ないではないか・・
味噌と具で・・あの絞りだすのが本日は面倒なのだ・・
それでも・・気を取り直して・・いただきま〜〜〜す・・
フットと・・見ればパパさんが・・ホッペタに・・ご飯粒が付いているではないか・・
いつもなら・・直に・・教えてやるが今日はやめて・・
このご飯粒の行方を見物する事にしたのだった・・
何もしらずに・・ひたすら食べているパパさん・・
フッ・・フッ・・と・・心でほくそ笑んでいると・・アッ・・ない・・落ちている
ここは・・気づいて取ったのか・・聞かねばならぬではないか・・
ほぺったのご飯取ったの?・・とヴィヴィアン
何?・・パパさん・・
な〜〜んだ・・単に落ちたんだ〜〜つまんない・・拍子抜けだ
それから・・高校野球を見て・・昼はそうめんを食べて・・
午後は出産祝いを届けに行った帰り道に・・
何だかお腹が空いたと・・ヴィヴィアン・・
そうか〜〜と・・ぱぱさん
お昼おそうめんだから・・と言うと・・
俺はい〜〜つも昼はそうめんと・・言うではないか・・クッ・・・
パパさんは茄子天ぷらを3個・・ヴィヴィは2個・・
フン・遠慮したからお腹がすいているのが・・わからんのか・・エ〜〜〜
そこで・・ヴィヴィアン・・一言 ≪ 細く・・長〜〜く生きる人だから≫
昨日の忙しさに・・少々バテ気味で・・夕べは出前を取りすましたヴィヴィアン・・
ゆっくり寝たかったのに蚊騒ぎでどうも・・ご機嫌悪く八つ当たり
そんな・・ヴィヴィアンに罰は下り・・蚊に刺されたところが・・未だに腫れて・・痒くて・・
こちらにも遠慮なしで・マックがどくと直に・・残り物を頂戴するお方がいます

ケリー全部食べたから・・そんな所に入っても・・な〜〜んもないよ〜

あっても・・なくても・・チエックしないと・・
もしかして・・兄ちゃんのは御馳走かもしれないからさ
水も・・兄ちゃんだけ・・名水で・・僕のは・・ただの井戸水かもしれないでしょ
だから・・調べるんだよ〜〜
どちらも・・ヴィヴィアンはえこひいきはしませんよ・・ちゃんと・同じですよ・・

しかし・・相当な毒蚊のようで・・直径5センチ位に未だに腫れて
まるで・・時季外れの・・ツベルクリン注射みたい・・トホホ
今宵はこれにて終わり 戸締り
火の用心


